2009年2月アーカイブ
今日のマルプロは、4バーディー・6ボギーの72で現在のところ40位T。トップはー10なのでちょっと手が届かないかなという状況ですが、まずは無事予選突破となりました。
このコースは結構難しいコースで、上位にー10、-8などいますが、意外と下は詰まってますのでまだまだチャンスはあります。今週は、マッチプレーもあって稼ぎどころなので明日に期待してください。
では・・・。
今日のマルプロ 5バーディー・2ボギーのー3。10位T。
先週アクシデントがありましたが、その後遺症はないようです。ホントゴルフの調子はいいですね。調子がいいという言い方より、本来の状態に戻ってきた感じですね。以前のような強さが出てきたようです。
話は変わりますが、昨年マルプロは市川にある自分のイタリアンレストランで一日店長をしました。
第2回一日店長を現在企画中です。早ければ4月もしくは5月ぐらいには行いたいと考えております。
ご期待ください。
明日は、7:20 1番スタートです。応援お願いします。
今日は、AM8:00に起きて杉ちゃんにマッサージをしてもらいました。
そのあと朝食(ハムサンドイッチ、マフィン、バナナ)をとりAM9:30コースに行きました。非常に暑くそんな中、マルプロはアプローチの練習を3時間ほど行いました。
昼食は部屋に戻り、ルームサービスで(シーザーサラダ、パン、ダイエットコーク)をとり、タイガーの復帰試合のマッチプレーを見ていました。
今日もホテルでプロアマダイニングパーティがあるので向かう予定です。
明日のスタートは、11:15 10番スタート Robert GamezとBriney Baird選手まわります。
応援願います。
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今週のロゴ
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今週のトーナメントフラッグです
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15番ホールの案内
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カリビア海が見える15番ホール PAR-3
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朝食中 起きて直ぐなので頭がペッちゃんこのようです。
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レンジでの練習の様子
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先ほど、マルプロからのレポートをお伝えしましたが、現地スタッフからも情報が来ました。
今日のマルプロは、練習ラウンドがAM8:30スタートだったので部屋でサンドイッチ・カップ麺・アイスコーヒーと朝食をとってからコースへ行きました。
コースへついて早々に、トーナメント出場のためのエントリーを行い、練習場にてボールを打ってラウンドに行きました。
海洋微風で温度が28度と天気がよく素敵な青い空とても素晴らしい日でした。ハワイの天気のようでしたね。ラウンドの後、マルプロはさらに2時間練習して、それからホテルに戻りました。
ディナーは、バーガーキングでで、揚げたジャガイモとコークスのバーガーを食べました。食後に、ウェルカムパーティーに行きました。(先ほどマルプロからのレポートにもありましたね)
部屋に戻った後テレビを見て、寝る直前に、キャディー杉ちゃんにマッサージをしてもらい就寝となりました。
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ショートホールでのティーショット
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 綺麗な海が背景にある15番ホール
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ウェルカムパーティ!! 超楽しー!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 杉ちゃんメキシコで彼女ゲット!!
今週のトーナメントのあるメキシコへ丸プロ一行は移動してきました。
Mayakoba Golf Classic at Riviera Maya-Cancun というトーナメントに出場いたします。昨年は、トータルスコア イーブンで回りまして 42位Tでした。丸プロいわく「イメージは悪くない」ということなので少し期待が持てそうですね。
ところでご存知の方もいるかと思いますが、先週のノーザントラストでアクシデントがあったとお伝えしましたが、実は試合中丸プロに練習場から飛んできたボールが当たるという事がありました。スタートして2ホール目です。
当たったところはかなり痛みがありまして、本来なら棄権をして安静にしておいたほうがいいところですが、「棄権するわけにはいかんな」と丸プロ。頑張りました。これが原因のすべてとは言えないですが予選落ちをしてしまいました。
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さて丸プロ一行はメキシコへ移動したとお伝えしましたが、先ほど現地にいる丸プロから写真とコメントが届きました。
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「プラヤド カルメンって言う町のメキシカンレストランだよ!! まじ上手い」
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「ちなみに通りは観光客でいっぱいだよ」
今週のノーザントラストオープンは、残念ながら予選落ちとなりました。アクシデントがあったようです。あまり詳しくは語れませんが・・・。
さて次回の試合は、2月26日からはじまるMAYAKOBA GOLF CLASSICに出場いたします。昨日推薦をもらえたようです。急遽メキシコへ移動となります。
同じ週にマッチプレーがあるので、ここは結構チャンスです。ゴルフの調子はいいのでいいと思えます。
では皆さん応援願います。
今日はトーナメントコースはプロアマがありまして、丸プロは出場できませんでしたので、いつもお世話になっております、Angeles National にて練習をしました。谷口選手がLAにトレーニングできていまして一緒に練習しました。
自宅から20分ぐらいのところにあるのですが、専用レンジを用意してくれていまして環境は最高です。練習はレンジで2時間ぐらい、その後ショートゲームをしました。これも2時間ぐらいですね。
明日の丸プロの組み合わせは
AM 7:00 (日本時間AM12:00) 1番Tee Tim Petrovic ・ Martin Laird
今田選手は12:01 1番Tee、石川選手は8:45 1番Teeとなっています。
現地の様子をお送りします。
ドライバーのフィニッシュです。いい感じですね。
谷口選手にショートゲームのレッスンをしているようです。
日刊スポーツの掲載も本日で4回目と紙面ではなっております、が、ブログでは3日目の掲載内容をお送りいたします。是非ご覧ください。
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これまで多くの日本選手が米ツアーに挑戦してきたが、「優勝」という結果を出せたのは、青木功(1勝)と丸山(3勝)、今田竜二(1勝)だけだ。いずれも今回の石川のような「スポット参戦」ではなく、年間通じて米ツアーを戦う「本格参戦」だった。その中で、丸山は勝因にスポンサーのバックアップとともに「気持ち」を挙げた。
丸山 自分が小さいころから夢、希望を強く持っていたことでしょう。大きい夢を持ってまっすぐ突き進んで行けるかどうか。チャレンジをしないと絶対に道は開けない。そういう熱い気持ちが優勝させてくれたのだと思います。
多くの日本選手がホテル暮らしで米ツアーを転戦する中、丸山は本格参戦1年目から米国に家を持ち、家族ごと引っ越した。欧州出身の選手では珍しくないが、日本の男子選手としては異例だった。
丸山 中途半端な気持ちでは米ツアーに来てほしくないですよね。僕はここに120%。中途半端な気持ちで臨んだら絶対に挫折するなと思った。まず最初に家を持って米国に住む。米国の生活になじむという気持ちを持つことが大事だと思っていた。拠点を持つところから出発したのは良かったと思う。
若い人に無理やりには言わないですけど、どういう考えで米ツアーに来るかのか、きちんと整理してから来た方がいいですね。僕は勝つつもりできたし、日本で存在感がなくなるくらいまで、米国で頑張るつもりで来ました。「僕は丸山茂樹を捨てても行く」って言いましたからね、あの当時は(笑い)。
「勝つまで日本に帰らない」という覚悟。1年目の00年には3戦目のビュイック招待でミケルソンに敗れて2位。7月までの17試合で7回のトップ10入りも、この年は勝てなかった。
丸山 「なんて疲れるツアーなんだろう」って。チャンスはつかめるけど、土壇場で追い上げて来る選手がいっぱいいる(笑い)。ノーマークの選手が64とか63でまくってくる。日本だと2、3人を気にしていればいい。こっちは何十人もの選手をみて、なおかつ自分の集中力が一発切れたらそこで終わってしまう。例えばウッズも全然勝てない位置から、上がってみたら2位とかに入ってる。油断もスキもない。
初優勝の時は、そういう中で自分がまくり上げていった。あれは「グッド・ジョブ
! 」でしたよ。本当にいいゴルフをしたなと思います。
01年7月ミルウォーキー・オープン。最終日に丸山は66で回り、当時米国で「期待の若手」と呼ばれたチェールズ・ハウエルとのプレーオフに競り勝った。
米ツアーを語る上で、避けられないのが、ウッズの存在だ。ジュニア時代に丸山が尾崎将司やジャック・ニクラウスを目指したように、石川の世代はウッズにあこがれ、ゴルフをする。
丸山 タイガーはゴルフ界の救世主。もともと米ツアーも日本ツアーと賞金総額は変わらなかった。タイガーは米ツアーの価値や賞金総額を5倍にも10倍にも上げた男だと思います。今の米ツアーがあるのは、タイガーのおかげだと皆が思っている。
そのウッズが、まもなく左ひざの故障から復帰してくる。
丸山 必ず復活してくると思う。単に「復帰できる」で、すぐに試合には出てこない。そこは頭がいい男だから、自分がスーパースターであることの認識、自分がどういうドラマづくりをしたらいいかと、監督、脚本、すべて自分でできる人です。トップ10に入れる状態になるまでは出てこない。今ごろ、思い通りのパフォーマンスができるように、必死で努力しているはずです。
そういえば、試合は3日目で終了しまして、順位も10位タイだったのですが、10位だと次の試合に出れるという資格をもらえたようです。ただ今回はすでにスポンサー推薦をもらっていたので良かったのか悪かったのかという感じですね。
ちなみに賞金は、100%もらえるので良かったです。現在賞金ランキングは47位。
昨日に引き続きまして日刊スポーツの掲載記事です。是非読んでください。
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これまで多くの日本選手が米ツアーに挑戦してきたが、「優勝」という結果を出せたのは、青木功(1勝)と丸山(3勝)、今田竜二(1勝)だけだ。いずれも今回の石川のような「スポット参戦」ではなく、年間通じて米ツアーを戦う「本格参戦」だった。その中で、丸山は勝因にスポンサーのバックアップとともに「気持ち」を挙げた。
丸山 自分が小さいころから夢、希望を強く持っていたことでしょう。大きい夢を持ってまっすぐ突き進んで行けるかどうか。チャレンジをしないと絶対に道は開けない。そういう熱い気持ちが優勝させてくれたのだと思います。
多くの日本選手がホテル暮らしで米ツアーを転戦する中、丸山は本格参戦1年目から米国に家を持ち、家族ごと引っ越した。欧州出身の選手では珍しくないが、日本の男子選手としては異例だった。
丸山 中途半端な気持ちでは米ツアーに来てほしくないですよね。僕はここに120%。中途半端な気持ちで臨んだら絶対に挫折するなと思った。まず最初に家を持って米国に住む。米国の生活になじむという気持ちを持つことが大事だと思っていた。拠点を持つところから出発したのは良かったと思う。
若い人に無理やりには言わないですけど、どういう考えで米ツアーに来るかのか、きちんと整理してから来た方がいいですね。僕は勝つつもりできたし、日本で存在感がなくなるくらいまで、米国で頑張るつもりで来ました。「僕は丸山茂樹を捨てても行く」って言いましたからね、あの当時は(笑い)。
「勝つまで日本に帰らない」という覚悟。1年目の00年には3戦目のビュイック招待でミケルソンに敗れて2位。7月までの17試合で7回のトップ10入りも、この年は勝てなかった。
丸山 「なんて疲れるツアーなんだろう」って。チャンスはつかめるけど、土壇場で追い上げて来る選手がいっぱいいる(笑い)。ノーマークの選手が64とか63でまくってくる。日本だと2、3人を気にしていればいい。こっちは何十人もの選手をみて、なおかつ自分の集中力が一発切れたらそこで終わってしまう。例えばウッズも全然勝てない位置から、上がってみたら2位とかに入ってる。油断もスキもない。
初優勝の時は、そういう中で自分がまくり上げていった。あれは「グッド・ジョブ
! 」でしたよ。本当にいいゴルフをしたなと思います。
01年7月ミルウォーキー・オープン。最終日に丸山は66で回り、当時米国で「期待の若手」と呼ばれたチェールズ・ハウエルとのプレーオフに競り勝った。
米ツアーを語る上で、避けられないのが、ウッズの存在だ。ジュニア時代に丸山が尾崎将司やジャック・ニクラウスを目指したように、石川の世代はウッズにあこがれ、ゴルフをする。
丸山 タイガーはゴルフ界の救世主。もともと米ツアーも日本ツアーと賞金総額は変わらなかった。タイガーは米ツアーの価値や賞金総額を5倍にも10倍にも上げた男だと思います。今の米ツアーがあるのは、タイガーのおかげだと皆が思っている。
そのウッズが、まもなく左ひざの故障から復帰してくる。
丸山 必ず復活してくると思う。単に「復帰できる」で、すぐに試合には出てこない。そこは頭がいい男だから、自分がスーパースターであることの認識、自分がどういうドラマづくりをしたらいいかと、監督、脚本、すべて自分でできる人です。トップ10に入れる状態になるまでは出てこない。今ごろ、思い通りのパフォーマンスができるように、必死で努力しているはずです。
昨日より順延になっていた最終ラウンドですが、今日もプレーは出来ず最終ラウンドは中止となりました。よって丸プロの最終順位は10位タイでフィニッシュとなりました。
3日目が良かっただけに、この中止はちょっと残念ですね。ちなみに、これからLAに戻るようですよ。
戻ったらすぐに、ノーザントラストオープンがありますので、今週は結構タイトなスケジュールですね。
しかし現在の丸プロは、調子の良さを保ってますので、いい感じでいけるのではないかなと思います。引き続き応援をお願いします。
そういえばテレビでやっていましたが、石川選手も今週のノーザントラストオープンに出場ですね。かなり期待されているので大変だなと・・・。 しかし、どんなときでも明るく振舞う姿は凄いなと感じました。
皆さん昨日の日刊スポーツは読んでいただけましたか?
米ツアーについて熱く語っている丸プロの記事、1日遅れですがお見せしますので是非ご覧ください。米ツアーとはこうだ!て感じですかね。
そういえば、今日の日刊スポーツにジャニーズの子がパーカーが大好きで30着ぐらい気に入ったのがあると書かれているのがあるのですが、丸プロ負けていません。30着どころの騒ぎじゃないですね。間違いなくパーカー専門店が開けるぐらい(ちょっと大げさかもしれませんが)パーカー好きで持っています。丸プロに勝てると思う方ご連絡ください。
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米ツアーは世界中からつわものが集まってくる「戦国ツアー」。その舞台に00年から本格参戦し、3勝を挙げている丸山茂樹(39=フリー)も同オープンに出場、その前に日刊スポーツの単独インタビューで、米ツアーの魅力と厳しさについて語りました。
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石川の初参戦で、日本でも一段と関心が高まる米ツアー。00年から本格参戦している丸山は、その魅力に選手層の厚さを挙げる。
丸山 世界一の賞金総額っていうことの魅力、それに見合うだけの選手層があるってこと。例えば片山晋呉。僕に言わせれば(試合に出る)155人がみんな晋
呉みたいな、日本の賞金王になれる選手がいる。その155人が常に攻め合い、最高のパフォーマンスを競い合う、それが一番の魅力ですね。
米ツアーの昨季賞金王V・シンは、660万㌦(約5億9400万円)を稼いだ。日本の賞金王片山の約1億8000万円(約200万㌦)は、米ツアーなら38位に、石川の約1億638万円(約118万㌦)は91位に相当する。
丸山 選手への対応も世界NO・1です。空港から送迎があって、ボランティアの人が空港からホテル、コースまで運んでくれます。選手1人ずつに車が与えら
れる。それから朝昼晩ときちんとご飯も食べさせてくれて、すべてフリー(無料)。チップだけでご飯が食べられる。持ち帰りもできる。下部ツアーから上がっ
てきた選手には「夢の国」だと思いますよ。
かつて日本選手が、スーパーでリンゴとパンを買うような食生活で、米ツアーに挑んだ時代もあった。それが今は、全員「VIP」待遇だ。もちろん新人でも米国人以外の選手でも。その魅力の裏返しが、コース上での厳しさとなる。
丸山 グリーンのメンテナンスでは、日本以上のところはない。やっぱり街並みを見てもらえば分かるように、東京は街の整備はすばらしい。まあ国柄の違いと
いうか(笑い)。米国は大味、というか大ざっぱ。だからパットについては米国は本当に難しいね。単純に言うと家の違い? 日本で大きい家といっても米国で
は普通サイズだからね。ゴルフコースの大きさも違うし、だから大ざっぱになってしまうってことはあるでしょうね。
日本の整備されたグリーンに慣れていると、「大ざっぱ」ゆえに不規則な転がりをする米国のグリーンに戸惑う。日本選手が誰でも受ける「洗礼」のようなものだろう。
丸山 日本にいた時よりもずっと、これはもう本当に一生懸命(笑い)。ゴルフに専念しないと置いて行かれる一方だな、と思った。芝の違いがたくさんあっ
て、それに対応するだけのアプローチを身につけなきゃいけない。何でこのグリーンではうまくいかないんだろう? どういうパターなら対応できるのかとか、
いろいろ考えました。
タイガー・ウッズの出現や用具の進化で、米ツアーのコースは長くなり、全長7300 ヤード 超のパー70などもある。飛距離は大きな鍵になる。果たしてどのくらい必
要なのか。
丸山 飛べばそれ以上のことはない。1年間の平均飛距離が290 ヤード 、最低285 ヤード 以上飛ばせる選手に(米ツアーを)お勧めしたいですね。
去年びっくりしたのがY・E・ヤン。日本ツアーでは5本の指に入る飛ばし屋の韓国選手で、それがこっちで(飛距離)100位でしたからね。あれを見たとき
に僕はショックを受けましたね。ああ、ヤンちゃんでも100位かって。(今田)竜二も成績は伸びていても、飛距離ランクは落ちている。たぶんすごく不安だ
と思う。1年は活躍ができても2年、3年続けて活躍しようと思うと飛距離の出る選手には勝てない。48歳のケニー・ペリーがなぜ勝てるかというと、僕らより30 ヤード も飛ぶ。もともとのパワーが違う。
石川も「日本の飛ばし屋」として米国に行く。
丸山 (飛距離ランク)100位くらいかな。
石川の昨季のドライバー平均飛距離290・37 ヤード (日本ツアー7位)は、昨季米ツアーの74位に当たる数字だが、日本と米国では計測の仕方が違うため、一概には比較できない。
それで戦えるか。
丸山 遼クンとは、僕はまだ一緒に回ったことがないので、実際どれくらいのプレーをするのかよく分からないけど、ドライバーはうまいと思う。ただ飛距離だけでいうなら決して楽ではない。あとは持っている技量です。飛距離ランク170位の竜二でも賞金ランク13位になれるのだから。竜二はパターとアプローチの天性、フェアウエーからのアイアンの切れ味を持っている。
また、丸山は最も苦しんだことは「言葉」だと明かす。今回米ツアーに挑戦する石川は英会話を勉強中。丸山も日本ツアー時から積極的に外国人選手と接し、米ツアーでも明るく談笑する姿が目立った。だが、その内側では大きなストレスを抱えていたという。
丸山 (英語は)聞くのは大丈夫なんだけど、しゃべれないってことほどストレスがたまるものはない。「ああ、もういいや、言いたいこと言えなかった ! 」とか。ルーリング(ルール確認で競技委員
を呼ぶ)時も、もう少しつっこみたいのに、「もういいや、分かった、分かった。ドロップしない」みたいな。
ルール問題にまで至ってしまうと、プレーへの影響は大きい。一方で克服できた壁もあった。1日がかりの移動も強いられる「国の大きさ」だ。
丸山 (移動については)僕はスポンサーに恵まれていたので、01年からずっとプライベートジェットで移動させてもらえた。僕がここまでやれたのは自分の力だけじゃなくて、スポンサーの力で米ツアーで戦えたと思いますね。土台を作ってもらえたと。
そんな丸山を含め、米ツアーには世界中の選手を受け入れる土壌がある。
丸山 僕が入ったころから「誰が入ってもかまわないよ」っていう雰囲気でした。器が大きくて、「ここでやっていけるならやってみろ」って。だから頑張ったら頑張っただけ、すごくよくしてくれますよ。
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なんと天候不良により最終日は明日へ順延。いい順延になればと思いますが、今週のノーザントラストがちょっと大変かもしれません。
これが米ツアーの常識とでもいいましょうか、こんなことは結構ありますね。
スタート時間は現地時間月曜日 8:50スタート (日本時間 火曜日 AM1:50) 組み合わせは、丸プロ・Ohair Sean・Brooks Mark。
さて昨日の日刊スポーツは見ていただけましたでしょうか。本日も出ていると思いますので是非。
さて今週のトーナメントは変則スタイル。今日が予選最終ラウンド。
丸プロいいですねー。7バーディ・2ボギーの今日だけで5つ伸ばしてのー7アンダー 10位T(9:00現在)。
さすが調子がいいと言うだけ合っていい感じできています。昨日まではパターの入りも悪かったのですが、今日は良く入っていました。今週の使用パターは、ソニーオープンと同じベティナルディパター。よほど気に入っているようですね。
そういえば、今日から4日間日刊スポーツのほうで丸プロの単独インタビューの様子が出ます。ロサンゼルスで取材を受けまして、米ツアーについて話をしております。
米ツアーとはこういうところなんだ。と、かなりディープなことを話しておりますので面白いですよ。
是非、お買い求めの上読んでください。(日刊スポーツの回し者ではありませんので・・・)
今日は2バーディ、1ボギー、1ダブルボギーで1つスコアを落としトータルー2 43位T(現在まで)。
前半はスコアの動きがありましたが、後半は我慢のパープレーでしたね。
そういえば、昨日ラウンド終了後丸プロと話す機会があったのですが、声のトーンが明るかったので調子が良いのがよくわかりました。 今日はまだ話をしていないので何ともいえませんが・・・。
丸プロただいまホールアウトしました。
上がり17,18番とバーディで上がり、トータルー3で終了。現在22位T。
前半2バーディ、1ボギーのー1、後半はパープレーが続く我慢のラウンドでしたが残り2ホール連続バーディは頑張りました。次につながる良い終わり方ですね。明日のラウンドも楽しみです。
丸プロは、現在AT&Tに出場中です。
13番を終わりましてー1 55位Tと頑張っております。そういえば、間違った話してましたね。車で移動すると伝えてましたが、飛行機でした。現地から予定では車ときいていたんですが・・・。失礼しました。
昨日丸プロと話をしたのですが、現地はかなり寒いそうです。インナーを着てカシミアを着てと重ね着をしているようです。寒さが苦手の丸プロなのでちょっと心配です。「こういうときは、体を痛めやすいので気をつけてくださいね」と話をしたら「すでに痛いよ」と言っていました。
そういえば、日刊スポーツで15日から3日間連続で「教えて丸ちゃん(仮題)」とPGATOURについて、丸プロが答える紙面があります。是非ご覧下さい。PGATOURがよくわかりますよ。
丸プロ アメリカチームは現地時間火曜日移動を予定しています。車で長々と移動となります。
この試合は、かなり久しぶりの出場ですね。ただ、丸プロ調子を維持しているので楽しみです。
最近の丸プロは、餅どら焼きに凝っています。(実際は昨年からですが)
餅どら焼きとは何なのか?ふるや古賀音庵というお店で売っているんですが、とにかく大好きです。
もともとは、ここのみたらしを購入しに行った際に、レジ横にどら焼きがあったので、丸プロどら焼き好きだったから買ってみようかなと思い、買って帰ると「ストライク!」と言われそれ以来何かにつけて買うことになりました。
皆さん一度試していただくといいと思います。
販売場所は三越の地下(デパ地下)にあります。たぶん他のデパ地下にもあると思いますが、TEAM-MARUはもっぱら日本橋の三越の地下で購入しています。
丸プロの洋菓子ナンバー1は、マリスのチーズケーキ。
和菓子ナンバー1は、古賀音庵の餅どら焼き。(ちなみに、ここのみたらしも行けますよ)
皆さんもこれはいけるというのがありましたら教えてください。
和菓子、洋菓子ランキング大会開きたいと思いますので。







